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男性は、本当に好きになった女性の前ではシャイな性格になってしまいます。これは、恋愛経験が豊富な男性でも同じだと言われています。

なかなか告白できない男性は、片思い状態の間は、好きでたまらないのにわざと無関心を装ったり、好意を必死で隠そうとします。そのため、言動がちぐはぐで挙動不審になることも珍しくありません。

さらに、シャイで2人で会うのが恥ずかしくてたまらない場合や、相手の女性にどう思われるのか自信が無ければ、女性のほうからわざわざ誘ってみも、本心とは裏腹にデートを拒むこともあります。 これが、恋愛でよくみられる「好き避け」の行動です。

そこで今回は、「好き避け」でデートを拒まれた場合の対処法についてお伝えします。


(1) 相手の男性に好意を伝えておく


本心では女性をデートに誘いたい彼は、女性側が好意を持ってくれているのか確信が持てないうちは、告白やデートに誘うことは、男性にとってはなかなかハードルが高い障壁でしょう。

その図体に関わらず、男性の心理はそれだけ繊細だ、ということを覚えておいてください。

この高いハードルを越えさせるには、言こちらの好意があらかじめ明確に伝わっているように、日頃から会話や仕草、アイコンタクトなどを総動員して、さりげなくアプローチし続ける必要があるでしょう。


(2) 相手の本心を確かめる


勇気を出してせっかく彼を誘ったのに、会うことを拒まれてしまった場合には、それが「好き避け」なのか、それとも本当に嫌われての「嫌い避け」なのか、まずは彼の本心を確かめる必要があるでしょう。

彼の本音を確かめたいのならば、ストレートに気持ちを聞いてみるとよいでしょう。

その聞き方のちょっとしたコツですが、シャイな相手やプライドで格好つけている男性には、「私があなたを好きなのはすでに既成事実」といった感じで有無を言わせずに軽やかに堂々と聞くことです。

● 「え? 私とは会いたくないの?」
● 「私とは行きたくないの?」
● 「私のことが嫌いなの?」

ここで女性側がちょっとでもひるんだりしたら、かえっておかしな空気になってしまいますから、当然の様な顔をして押し切りましょうね。

女性からの質問に対して、「別に・・・、そういうわけじゃ・・・」と明確な拒否を示さず、顔を真っ赤にして態度が挙動不審になれば、あなたに対してかなりの好意を抱いている証拠と言えるでしょう。

男性は自分から告白せずに済んだので、実はホッとしているかもしれませんよ。

ここまできたら、あとは腹をくくってデートの約束にまで持ち込みましょう。ひるんだり、恥ずかしがっている場合ではありません。あくまでも、「そうするのが当然」という流れで軽やかに。


(3) 男性の「好き避け」に対する対策


彼がもし、シャイだったり、プライドが高くて自分からは切り出せなかったりして、「好き避け」してしまうタイプなら、女性側から少し強気で押してみないと、なかなか二人の関係は進展しないでしょう。

彼の態度に、明らかに挙動不審な動揺が見られたら、あなたが主導権をとって引っ張るくらいの気持ちで接するくらいが丁度良いのかもしれません。男性が好き避けする場合、主導権はあなたの側にある場合が多いですね。

女性から誘われた男性は、本心では「OK]と即答したい気持ちでも、女性の気持ちにまだ確信が持てないうちは、「好き」だと素直に認められないことも多いようです。そして、女性が諦めた後になって、「素直に行けば良かった」と密かにウジウジ悩んでいるのです。

こうしたケースは実際多く、女性側がちょっと勇気を出して男性をうまく誘導しさえすれば、相思相愛の仲になれたであろうカップルは、驚くほど多いのですね。

特に、初恋の淡い思い出とか。。。

(*´~`*)



シャイ(奥手)な草食系男子が増えていると言われる現代ですが、好きになった彼氏が草食系ということも十分すぎるほどありえることですね。

それでも草食系男子は、シャイながらも必死にアピールの機会を探しています。その好きアピールの1つとして、好きな女性との共通点を必死に探そうとする傾向があります。

それとなく好きな食べ物や音楽、趣味、休日の過ごし方など、二人の共通点を探って見つけられると、「それ、僕も好き」、「僕たち気が合うね」と、さりげなくアピールしてきます。

女性同士の場合には普通に聞ける内容の自然な会話に思えても、男性って、実はそんなにプライベートなことは話さないものですし、あまり聞かないものなんです。もちろん、当然個人差もありますが。

ですから、何かプライベートな内容を聞かれて相手の男性に共感されたら、あなたに好意がある可能性はグッと高くなりますよ。




美人顔には、美しく見えるための秘密があります。
それが、「黄金比」と呼ばれるものです。

美人顔とされるお顔の各パーツのバランスを「黄金比」をお手本にして、足りない部分やハミ出ている部分はファンデなどで修正すれば美容整形なしでもある程度の美人顔に近付ける事は可能でしょう。

唇にも、美人に見えるための理想的な位置的なバランスがあります。唇の理想的なバランスを目指しながら、日常のメイクで唇の輪郭部分を意識しましょう。

今回は、美人に見えるための「唇の理想的な位置の求め方」について取り上げます。


唇の上下方向の位置


唇の理想的な位置を求める上で用いるのは、
顔の「鼻の下から顎先まで」の縦の距離です。
これを3等分しましょう。

唇の理想的な位置は、
上3分の1の線上に唇の真ん中
が位置する場合です。

しかし、唇の位置を変えるのは困難でしょう。そこで、メイクで目の錯覚を利用して、唇の位置が変わったように見せます。顎先に暗いトーンの色を入れると、顎が短く見えます。反対に、明るいトーンの色を入れると、顎が長く見えます。

ぜひ、試してみてください。


唇の水平方向の位置


唇の水平方向の位置を見る場合は、
両目の瞳(黒目)の内側
の位置を基準にします。

両目の瞳(黒目)の内側を結ぶ幅に唇が位置するのが理想的な位置バランスです。

唇の輪郭を修正する場合、唇の配置が理想的な位置になるように、本来の唇の輪郭を最初にコンシーラーで消しておきます。それからリップライナーで輪郭を描き、美しい唇の形を演出しましょう。


このように、要点を押さえて「黄金比」をメイクにいかすだけで、いつものメイクとはグレードの違う仕上がりになるでしょう。

それだけで、お顔の印象も変わってくるはずです。


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